エベレスト・ベースキャンプ・トレッキングは、実は村、僧院、展望地の連なりで、ひとつ進むごとに高くなっていきます。各地点の様子と標高を知ることが、日程と高度順応を組み立てる鍵です。以下の各ガイドでは、見どころ、行き方、それを含むツアーを紹介しています。

EBCトレッキングの見どころ
標高2,860mの滑走路から5,644mの展望地まで9か所——さらにその先へ行く2つの道。
ルクラと下部クンブ
上部クンブ
上部クンブ 3,867 m
上部クンブ 4,410 m
上部クンブ 5,364 m エベレスト・ベースキャンプ
世界最高峰のふもと
標高約5,364m、クンブ・アイスフォールの下、クンブ氷河の瓦礫の上に広がるエベレスト南側のベースキャンプ。春には遠征隊のテント村になり、それ以外の季節は祈祷旗で飾られた標識の岩があるだけです。
上部クンブ 5,644 m 定番ルートの先へ
定番ルートの先へ 4,790 m
定番ルートの先へ 5,535 m
定番ルートの先へ 5,150 m エベレスト北ベースキャンプ(チベット)
陸路で見るエベレスト北壁
チベット側では、ロンブク谷を上る道が標高約5,150mの北ベースキャンプ近くの展望エリアへ続き、谷の奥をエベレスト北壁が埋め尽くします。チベット入域許可証を伴うツアーでのみ訪問可能です。
高度の目安:標高3,000mを超えたら、寝る高度を1日あたり300〜500m以上上げないようにし、約1,000m登るごとに休養日を1日入れましょう。定番ルートではナムチェ・バザールとディンボチェが休養地——私たちの行程もそのように組んでいます。
エベレストの旅を計画する
世界最高峰のふもとに立つ
シェルパの村と僧院を歩いて巡る12日間か、ヘリコプターで過ごす一朝か。公認ガイド付きトレッキング、遊覧飛行、ヘリツアーを比較して、数ステップで予約できます。
